約6割が見直しても満足できない
"年齢肌"ケアの落とし穴
"年齢肌"ケアの落とし穴
年齢を重ねるにつれて、「なんだか、シワが増えた?」「最近、顔の輪郭がぼやけてきた?」
そんなふうに感じたことはありませんか。
30代以降、「しわ」「たるみ」「フェイスラインの変化」などを実感する機会が増えていませんか。
特に目元や口元など、顔の印象を左右する部位の変化は、小さな違和感でも気づきやすいものです。
こうした小さな変化を感じた時。皆さんは何をしますか?
こういったことをきっかけに、スキンケア製品を見直す方法もひとつの方法ですが、実際には「何を使っても、これだ!という手応えがない」と感じている方もまた多いのが現実です。
今回マナビス化粧品では、30〜50代の女性1,004人を対象に「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」に関する調査を実施しました。
見えてきたのは、多くの女性が抱える"スキンケア迷子"のリアルな姿です。
では、その変化を意識し始めるのはいつ頃なのでしょうか。
「年齢とともに肌の変化(しわ・たるみなど)を感じているか」という質問に対し、
合計すると、約8割が肌変化を実感している結果となりました。
年齢による肌変化は、特別な悩みではなく、多くの女性が日常の中で向き合っているテーマになっていることが分かります。
加齢による変化は突然起こるものではなく、少しずつ現れ、肌状態への関心を高めるきっかけになっていると考えられます。
では、その変化を意識し始めるのはいつ頃なのでしょうか。
という結果になりました。
「エイジングケアは40代から」と思われがちですが、実際には30代前半で"最初のサイン"を感じている方が最多。
ある朝ふと鏡を見て、あるいは写真に写った自分を見て。
日常の何気ない瞬間に気づくケースが多いのかもしれません。
変化を感じる部位として多かったのは?
いずれも、人と話すとき・鏡を見るとき・写真を撮るときに自然と目が行く部位です。
顔全体がなんとなく老けたというより、「この部分が気になる」という"ピンポイントの悩み"として意識されている傾向が見て取れます。
だからこそ、「顔全体をケアする」だけでなく、気になる部位に合ったアプローチを知ることが大切になってきます
肌変化を感じた方のうち、
約6割(55.8%)がスキンケア製品を変更した経験があると回答しました。
さらに変更回数は、
となっており、多くの方が一度で終わらず、試行錯誤を重ねている様子がうかがえます。
スキンケアを変更した方に満足度を聞いたところ、
つまり、約8割が完全な満足には至っていないという結果でした。
何度も探して、試して、それでもしっくりこない。多くの女性が"スキンケア迷子"の状態にあるということが、数字からはっきりと見えてきました。
ここからは、日々のケア習慣にも目を向けてみましょう。
「お風呂上がり(洗顔・クレンジング後)、何分くらいで保湿ケアを始めるか」を聞きました。
比較的すぐに保湿を始めている方が多く、「洗顔後は早めにケアしないと」という意識は広く浸透しているようです。
一方で、タイミングにばらつきがあるのも事実。お風呂上がりは髪を乾かしたり、子どもの世話をしたりと、すぐにケアできない事情を抱えている方も少なくないでしょう。
つまり、保湿の大切さは分かっていても、理想通りにはいかないのがリアルな日常。だからこそ、「塗るタイミング」だけでなく「何を塗るか」。とりわけ、うるおいを逃がさない"仕上げのケア"が重要になってきます。
スキンケア選びで最も重視されていることは
と、効果と続けやすさの両立を求めている姿が浮かびます。
ところが、保湿の仕上げとして重要な役割を持つ油分(オイル・クリームなど)を日常的に取り入れていない方は約4割。その理由を聞くと、こんな本音が返ってきました。
「うるおいが大事」と分かっていても、油分ケアには抵抗がある。この"ちぐはぐさ"の背景には、使用感への不安と、自分に合うアイテムが分からないという情報不足があるようです。
今回の調査で見えてきたのは、30〜50代の女性が肌の変化に真剣に向き合いながらも、自分に合うスキンケアにたどり着けず試行錯誤を続けているというリアルな姿でした。
中でも注目したいのは、保湿を最重視しているのに、うるおいを閉じ込める油分ケアを避けている方が多いという点です。せっかく化粧水や美容液で与えたうるおいも、油分で"フタ"をしなければ逃げてしまう可能性があります。
スキンケアに「唯一の正解」はありません。でも、「なんとなく避けていたケア」を見直してみることで、長く続いていた迷いに、ひとつの答えが見つかるかもしれません。
¥5,800(税込)
毎日のスキンケアに、うるおいと保護の両方を意識した二層式美容液オイルです。
美容液層とオイル層をシェイクして混ぜて使うことで、サラッとした感触とコクのある保湿感の両立を目指しています。
顔だけでなく、首・デコルテ・全身にも使用できます。
・二層の美容液オイル処方
水溶性成分を含む美容液層と、肌馴染みのいいオイル層の二層を混ぜて使う独自設計。使うたびに“うるおす・守る”の両方のケアを意識した処方となっています。
・肌の環境バランスに着目したスキンバランシングフォーミュラF II
乳酸菌生産物質や果実エキスなどの整肌成分を配合し、肌環境のバランスに着目した独自の処方です。
・植物由来の保湿成分
自然に分泌される皮脂の構成成分と近しい成分のマカデミアナッツ油やスクワランをはじめとする植物由来の保湿成分を贅沢に配合し、肌馴染みの良さを実現。
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レモングラス油、ティーツリー葉油、マヨラナ花油などをブレンドした天然精油が、毎日のケア時間に心地よい香りを添えます。