そのスキンケア、本当に合ってる?

約6割が見直しても満足できない
"年齢肌"ケアの落とし穴

肌変化は30代前半から?

保湿は頑張るのに「油分」を避ける人が多い理由。
1,004人の本音から見えたこと

年齢とともに増える肌悩み。みんなも感じている?

年齢を重ねるにつれて、「なんだか、シワが増えた?」「最近、顔の輪郭がぼやけてきた?」

そんなふうに感じたことはありませんか。

30代以降、「しわ」「たるみ」「フェイスラインの変化」などを実感する機会が増えていませんか。

特に目元や口元など、顔の印象を左右する部位の変化は、小さな違和感でも気づきやすいものです。

こうした小さな変化を感じた時。皆さんは何をしますか?

こういったことをきっかけに、スキンケア製品を見直す方法もひとつの方法ですが、実際には「何を使っても、これだ!という手応えがない」と感じている方もまた多いのが現実です。

今回マナビス化粧品では、30〜50代の女性1,004人を対象に「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」に関する調査を実施しました。

見えてきたのは、多くの女性が抱える"スキンケア迷子"のリアルな姿です。

「肌が変わった」と年齢とともに感じている人は、実は約8割

では、その変化を意識し始めるのはいつ頃なのでしょうか。

「年齢とともに肌の変化(しわ・たるみなど)を感じているか」という質問に対し、

  • 強く感じている:36.8%
  • やや感じている:42.0%

合計すると、約8割が肌変化を実感している結果となりました。

年齢による肌変化は、特別な悩みではなく、多くの女性が日常の中で向き合っているテーマになっていることが分かります。

加齢による変化は突然起こるものではなく、少しずつ現れ、肌状態への関心を高めるきっかけになっていると考えられます。

「いつから変わった?」きっかけは30代前半に集中

では、その変化を意識し始めるのはいつ頃なのでしょうか。

  • 30〜34歳:26.7%
  • 40〜44歳:22.7%
  • 35〜39歳:21.4%

という結果になりました。

「エイジングケアは40代から」と思われがちですが、実際には30代前半で"最初のサイン"を感じている方が最多

ある朝ふと鏡を見て、あるいは写真に写った自分を見て。

日常の何気ない瞬間に気づくケースが多いのかもしれません。

変化を感じる部位は、目元・フェイスライン・口元が上位です

変化を感じる部位として多かったのは?

  • 目元:62.1%
  • フェイスライン:54.9%
  • 口元:51.7%

いずれも、人と話すとき・鏡を見るとき・写真を撮るときに自然と目が行く部位です。

顔全体がなんとなく老けたというより、「この部分が気になる」という"ピンポイントの悩み"として意識されている傾向が見て取れます。

だからこそ、「顔全体をケアする」だけでなく、気になる部位に合ったアプローチを知ることが大切になってきます

肌変化をきっかけに、約6割がスキンケアを見直しています

肌変化を感じた方のうち、

約6割(55.8%)がスキンケア製品を変更した経験があると回答しました。

さらに変更回数は、

  • 1〜2回:36.5%
  • 3〜5回:35.4%

となっており、多くの方が一度で終わらず、試行錯誤を重ねている様子がうかがえます。

しかし約8割が「まだ合う製品が見つかっていない」と感じています

スキンケアを変更した方に満足度を聞いたところ、

  • とてもそう感じる:24.1%
  • ややそう感じる:51.0%

つまり、約8割が完全な満足には至っていないという結果でした。

何度も探して、試して、それでもしっくりこない。多くの女性が"スキンケア迷子"の状態にあるということが、数字からはっきりと見えてきました。

洗顔後「2〜3分以内」に保湿する人が約3割。意識はあるけれど…

ここからは、日々のケア習慣にも目を向けてみましょう。

「お風呂上がり(洗顔・クレンジング後)、何分くらいで保湿ケアを始めるか」を聞きました。

  • 「2〜3分」(33.9%)
  • 「4〜5分」(24.7%)

比較的すぐに保湿を始めている方が多く、「洗顔後は早めにケアしないと」という意識は広く浸透しているようです。

一方で、タイミングにばらつきがあるのも事実。お風呂上がりは髪を乾かしたり、子どもの世話をしたりと、すぐにケアできない事情を抱えている方も少なくないでしょう。

つまり、保湿の大切さは分かっていても、理想通りにはいかないのがリアルな日常。だからこそ、「塗るタイミング」だけでなく「何を塗るか」。とりわけ、うるおいを逃がさない"仕上げのケア"が重要になってきます。

保湿力が最重視なのに、「油分」には手が伸びない矛盾

スキンケア選びで最も重視されていることは

  • 「保湿力」(66.7%
  • 「価格」(53.2%)
  • 「エイジングケア」(46.7%)

と、効果と続けやすさの両立を求めている姿が浮かびます。

ところが、保湿の仕上げとして重要な役割を持つ油分(オイル・クリームなど)を日常的に取り入れていない方は約4割。その理由を聞くと、こんな本音が返ってきました。

  • ベタつきが気になる(52.6%)
  • 何を使えばよいか分からない(23.1%)
  • ニキビや肌荒れの原因になりそう(19.8%)

「うるおいが大事」と分かっていても、油分ケアには抵抗がある。この"ちぐはぐさ"の背景には、使用感への不安と、自分に合うアイテムが分からないという情報不足があるようです。

まとめ:"迷い"を減らすカギは「油分ケアの選び方」にある

今回の調査で見えてきたのは、30〜50代の女性が肌の変化に真剣に向き合いながらも、自分に合うスキンケアにたどり着けず試行錯誤を続けているというリアルな姿でした。

中でも注目したいのは、保湿を最重視しているのに、うるおいを閉じ込める油分ケアを避けている方が多いという点です。せっかく化粧水や美容液で与えたうるおいも、油分で"フタ"をしなければ逃げてしまう可能性があります。

スキンケアに「唯一の正解」はありません。でも、「なんとなく避けていたケア」を見直してみることで、長く続いていた迷いに、ひとつの答えが見つかるかもしれません。

ベタつかないのに、しっかり保湿

理想を叶える美容オイル

 
調査で浮き彫りになった「うるおいは欲しいけれど、ベタつくのは嫌」という声。その悩みに向き合ってつくられたのが、『マナビス フローラ スキンケアオイル』です。

天然由来の美容液層とオイル層からなる二層式の美容液オイルで、使うたびにシェイクして混ぜるユニークな設計。手に取った瞬間はサラッと軽いのに、肌になじませるとコクのあるうるおい感が広がります。

配合しているのは、マカデミアナッツ油やスクワランなど肌の皮脂に近い植物由来の保湿成分。乳酸菌生産物質や果実エキスといった整肌成分で、肌環境のバランスにも着目した処方です。顔はもちろん、首・デコルテ・全身にも使えます。

レモングラスやティーツリーなど天然精油をブレンドしたやさしい香りが、いつものケアタイムをちょっと心地よい時間に変えてくれるはずです。
「油分ケアに興味はあるけれど、何を選べばいいか分からない」

そんな方の最初の一本に。
美肌菌を味方に。年齢肌の迷いに寄り添う美容オイル

マナビス フローラ スキンケアオイル

¥5,800(税込)

毎日のスキンケアに、うるおいと保護の両方を意識した二層式美容液オイルです。

美容液層とオイル層をシェイクして混ぜて使うことで、サラッとした感触とコクのある保湿感の両立を目指しています。

顔だけでなく、首・デコルテ・全身にも使用できます。

特長成分

・二層の美容液オイル処方

水溶性成分を含む美容液層と、肌馴染みのいいオイル層の二層を混ぜて使う独自設計。使うたびに“うるおす・守る”の両方のケアを意識した処方となっています。

・肌の環境バランスに着目したスキンバランシングフォーミュラF II

乳酸菌生産物質や果実エキスなどの整肌成分を配合し、肌環境のバランスに着目した独自の処方です。

・植物由来の保湿成分

自然に分泌される皮脂の構成成分と近しい成分のマカデミアナッツ油やスクワランをはじめとする植物由来の保湿成分を贅沢に配合し、肌馴染みの良さを実現。

・天然精油によるやさしい香り

レモングラス油、ティーツリー葉油、マヨラナ花油などをブレンドした天然精油が、毎日のケア時間に心地よい香りを添えます。

調査概要:「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」に関する調査
【調査期間】2025年12月18日(木)~2025年12月19日(金)
【調査方法】「PRIZMA」によるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時に30〜50代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社マナビス化粧品
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
※この調査の内容は、あくまでアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。