女性1,004人に聞いた、日焼け止め実態調査

「UVケア、ちゃんとできてる?」白浮き・乾燥の悩みの解決策

ちゃんとUVケアしているはずなのに、なぜか肌が乾燥するのはなぜ?

毎朝ルーティンとして日焼け止めを塗っていても、
「塗り直しは結局できていない」
「夕方になると肌が乾燥する」
「白浮きが気になって使い続けられない」

そんな経験はないでしょうか。

白浮き、ベタつき、塗り直しができない…

日焼け止めにまつわる悩みは、使い始めてからも尽きないものです。30〜50代の女性1,004名への調査では、意識の高さとは裏腹に、正しいケアとの間に大きなギャップがあることがわかりました。

夏の肌を本当に守るために、知っておきたいポイントを整理します。

重視するのは「効果」と「負担の少なさ」。防御力は前提、快適さが選定基準に

「日焼け止めを購入するとき、何を重視しますか?」という問いに対し、最も多かった回答は次のとおりです。

  • 紫外線カット機能:80.1%
  • 肌への優しさ:36.1%
  • 使い心地・テクスチャー:32.8%

紫外線をしっかりカットしてくれることは大前提。そのうえで「毎日肌に塗るものだから、刺激が少なくなじみやすいものを」という意識が選定軸になっています。

機能一辺倒ではなく、続けやすさも含めて評価されていることがわかります。

SPFの意味、約6割が「知らない」。意識と知識のギャップが、ケア精度を下げている

「SPF1あたり、約何分の紫外線防御効果が期待できるか知っていますか?」という質問への回答は以下のとおりでした。

  • 約5分:7.3%
  • 約10分:10.3%
  • 約20分:9.7%
  • 約1時間:11.0%
  • 知らない・わからない:61.7%

紫外線カット機能を重視してアイテムを選ぶ人が約8割いる一方、そのSPF表示の意味を正しく把握している人は少数派というのが実態です。

「数値が高いほど安心」という感覚だけで選んでしまうと、使用シーンや塗り直しのタイミングを誤ることにもつながります。

そもそも「SPF」と「PA」って何?

日焼け止めの表示でよく目にするこの2つ、改めて整理しておきましょう。

  • SPF:紫外線B波(UV-B)による急性の日焼けを防ぐ指標。数値が高いほど防御持続の目安が長くなります
  • PA:紫外線A波(UV-A)を防ぐ力を示すランク(+〜++++)。シワやたるみなど慢性的なダメージと関係します

自分のライフスタイルや肌状態に合わせた数値を選ぶためにも、この意味を頭に入れておくことが賢いUVケアの出発点になります。

約7割が「塗り直しゼロ」。UVケアの理想と現実

「1日のなかで、日焼け止めを何回塗り直していますか?」の結果は以下のとおりです。

  • 塗り直しはしていない:67.3%
  • 1回:17.4%
  • 2回:11.0%

一般的に、日焼け止めは数時間ごとに塗り直すことが推奨されています。それでも約7割が一度も塗り直していないのが現実。

メイクの上から塗りにくかったり、外出先での手間が邪魔をしたり。「塗り直したいのにできない」という状況が透けて見えます。

結果として、表示スペック通りの防御効果が得られていない可能性も否定できません。

日焼け止めのトラブルTOP3。紫外線を防ぐはずが、肌ストレスの原因にも

「日焼け止めを使用して、どんなトラブルを経験したことがありますか?」という問いへの上位3つがこちらです。

  1. 白浮き:38.5%
  2. 乾燥:23.5%
  3. ベタつき・ヌルつき:23.2%

紫外線から守るためのアイテムが、今度は肌コンディションを乱すという皮肉な構図。

特に「乾燥」については、夏だから関係ないと思われがちですが、実は夏こそ乾燥しやすい季節でもあります。

なぜ夏に乾燥するのか? 主な3つの要因

紫外線によるダメージ

紫外線は肌表面にダメージを与え、うるおいを保つ力を低下させます。

エアコンによる水分蒸発

オフィスや室内で長時間エアコンにさらされることで、肌の水分が奪われやすくなります。

摩擦によるバリア機能への影響

塗り直しの際の重ね塗りや、夜のクレンジング時の摩擦も、肌へのストレスとして積み重なります。

「落とし方」も肌負担の原因に。クレンジングのしすぎに注意

「日焼け止めを使用した日の、落とし方を教えてください」という質問への回答がこちらです。

  • 普段のメイク落としと同じ方法:47.4%
  • いつもより念入りにクレンジング・洗顔をする:26.8%
  • ダブル洗顔を行う:16.8%

「しっかり落とさなければ」という意識から、摩擦の強いクレンジングや洗いすぎにつながっているケースが一定数見られます。

ただ、過度な摩擦や洗浄力の強いアイテムは、肌のバリア機能に影響を与え、翌日の乾燥や肌荒れを招く要因にもなりえます。

UVケアは「塗る」だけでなく、「落とす」ときの負担まで含めて設計することが重要です。

夏に選ばれるテクスチャー1位はジェルタイプ、2位はミルク。軽さと水感が決め手に

「夏場に使用したいと思う日焼け止めのテクスチャーは?」という問いに対し、

1位はジェルタイプ(水感タイプ)38.8%
2位ミルクタイプ27.9%

3位クリームタイプ21.4%

という結果に。

べたつかずさらっとなじむ軽い使用感が、蒸し暑い季節のUVケアに求められていることがわかります。肌への密着感よりも、ストレスなく続けられる心地よさが選ばれる理由になっているようです。

UVケアに「スキンケア機能」を求める声が急増。防御一辺倒からの意識変化

夏に使う日焼け止めに求める機能(上位3つまで選択)を聞いたところ、

紫外線カット機能が86.3%でトップ。続いて顔・全身に使える(35.9%)、スキンケア機能(35.3%)が並ぶ結果となりました。

防御力は前提としながら、「塗るだけでスキンケアにもなってほしい」という期待が確実に高まっています。

日焼け止めの役割が、守るだけのアイテムから肌を整えるアイテムへと広がりつつあることが数字に表れています。

日焼け止めのライン使い、6割以上が「していない」

日焼け止めと日常の化粧品を同ブランドでライン使いしているかを聞いたところ、「していない」が64.8%と過半数を大きく超えました。「すべてしている」はわずか10.6%にとどまります。

化粧水や美容液はブランドで揃えていても、日焼け止めだけは使用感や仕上がりの面で妥協しているケースが多いと考えられます。

毎日のスキンケアルーティンに自然に溶け込めるUVアイテムのニーズは、まだ十分に満たされていないと言えそうです。

「UVケアの時間がスキンケアの時間になれば」約8割が魅力的と回答

「日焼け止めを塗っている時間をそのままスキンケアの時間に充てられるとしたら魅力的か」という問いに

「とてもそう思う」36.3%、「ややそう思う」49.9%、合計86.2%が肯定的に答えています。

朝のルーティンにひとつでも工程を減らしたい、でも肌のケアは妥協したくない。そんな30〜50代女性のリアルな本音が、この数字に凝縮されています。

約9割が「UV+スキンケア+簡単オフ」に需要あり。新しい基準が見えてきた

「紫外線カット機能とスキンケア機能を両立し、洗顔で簡単に落とせる日焼け止めがあれば使いたいか」という問いには、

「とてもそう思う」43.0%
「ややそう思う」48.1%
合計91.1%が肯定的
に回答しました。

ここまで調査をたどってきた3つの課題。

白浮き、乾燥、落とす負担...

これらをまとめて解決できるアイテムへの期待が、この数字に表れています。

「守る」「整える」「落としやすい」を同時に叶えることが、これからのUVケアの新しい軸になっていきそうです。

まとめ:日焼け止めは、肌を育てる時間になれる

今回の調査からわかったのは、多くの女性がすでに「もっといいUVケアがあるはず」と感じているということです。
SPF値の意味を正しく知ることで、自分のライフスタイルに合った一本を選べるようになります。塗り直しの手間が減れば、日中の防御力も安定します。落とすときの摩擦が少なくなれば、翌朝の肌コンディションも変わってきます。ひとつひとつは小さな変化でも、積み重なれば肌の土台づくりに直結します。
約9割の女性が「スキンケア機能+洗顔で落とせる日焼け止め」に魅力を感じているという事実は、UVケアへの期待値が着実に上がっていることの表れです。紫外線から守るだけでなく、塗るたびに肌にうるおいを届け、夜には負担なくオフできる。そんな一本を選ぶことが、夏の肌を今日よりも明日、少しずつ健やかに保つことにつながっていきます。
「白浮きしない・乾燥させない・簡単に落とせる」を一本で。

マナビス UV ミルク

内容量:30g
価格:¥5,500(税込)

白浮きしない理由がある
従来の酸化亜鉛より進化した「進化型酸化亜鉛複合体」を採用。紫外線吸収剤を使わない散乱剤処方でありながら、クリアでなめらかな仕上がりを実現しています。

スペックはSPF40・PA++++、近赤外線にも対応
UVB・UVA・近赤外線まで幅広くカバー。レジャーやリゾートシーンにも対応できる防御力を持ちながら、肌への刺激を最小限に抑えた処方です。

保湿成分が日中の乾燥をケア
ヒアルロン酸Na・スクワランに加え、カミツレ花エキス・オウゴン根エキス・褐藻エキスなど植物由来の保湿成分を配合。塗るたびに肌に水分と栄養が届く設計です。

洗顔で落とせるから、摩擦ダメージが少ない
強いクレンジングや念入りなダブル洗顔は不要。薬用スキンウォッシュで洗い流せるため、「落とすときの負担」からも肌を守ることができます。

特長成分

・紫外線散乱剤

酸化亜鉛(進化型酸化亜鉛複合体)、酸化チタン ※紫外線吸収剤不使用

・保湿成分

ヒアルロン酸Na、スクワラン

・植物由来保湿成分

カミツレ花エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、褐藻エキス

調査概要:「夏の日焼け止め使用における『肌負担・乾燥ダメージ』と日中のスキンケア」に関する実態調査
【調査期間】2026年4月28日(火)~2026年4月29日(水)
【調査方法】「PRIZMA」によるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時に日常的に日焼け止めを使用している30~50代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社マナビス化粧品
【モニター提供元】サクリサ
※この調査の内容は、あくまでアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。